首のイボを予防する方法とはどんなものがあるのか?

首のイボというのは意外に目につくので、恥ずかしくて隠している方も多いようです。
首のイボができて治療するとなると費用も時間もかかってしまいます。
そうならないためにも日頃からしっかり予防しておくようにしたいですよね。

 

 

今回は首のイボの予防方法についてご紹介していきます。
いつまでもキレイな首元をキープするためにもぜひチェックしてみてくださいね♪

 

 

◆外部刺激を減らすように心がける

 

あまり自覚することはないと思いますが、首というのは外部刺激の多い部位です。
・紫外線
・衣服との摩擦
・ケガ、かぶれ
・入浴時の洗い残し、擦りすぎ

 

実はこうした外部刺激は首のイボができる原因でもあります。
紫外線や摩擦は皮膚にダメージを与え、老化を早めます。
すると肌のターンオーバーが乱れて古くなった角質がイボになってしまうんですね。
さらにウイルス性のイボでは小さな傷口からウイルスに感染してしまうので注意が必要です。

 

顔をデリケートに扱っている方は多いですよね。
首も同じように皮膚が薄くて傷つきやすいので、普段から外部刺激を減らすように心がけましょう。

 

 

◆デコルテのスキンケアをする

 

スキンケア=顔のお手入れだと考えているのは時代遅れです。
いまやスキンケアは全身にするものというのが常識で、お手入れが不足していると当然さまざまな肌トラブルが起きてしまいます。

 

首は年齢を表すと言われているほど、老化がよく分かる部位なんですよね。
つまりスキンケアをしていないと皮膚がすぐに老化して首のイボができやすくなります。
高齢者のイボが首にできやすいのはこのためなんですね。

 

毎日の顔のスキンケアとともに、首回り(デコルテ)部分もしっかり保湿するようにしましょう。
リンパの流れに沿ってリンパマッサージをするとさらに効果が高まります。

 

 

◆イボに効果のある食品を積極的に摂る

 

イボを予防する効果のある食品といえばハトムギが有名ですよね。
ハトムギ茶としてドラッグストアや薬局などで売られているので手に入りやすく、手軽に摂取することができるのでおすすめです。

 

イボ予防には大豆製品に含まれるイソフラボンやアプリコットオイルなどの杏も良いと言われています。
ビタミン類やミネラルは肌の新陳代謝を促進し、皮膚を健やかに保ってくれます。

 

首のイボ予防のためにもこうした食品を積極的に摂取するようにしてみましょう。
サプリメントを有効活用する方法もひとつですよ♪

 

 

首のイボは肌の老化によるものが多く、一度できてしまうとなかなか治りません。
できるだけ早く予防を始めるようにしましょう!

 

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